施設監修

地域医療を支える医療人として・・・

米倉修司医師

最高顧問 米倉修司

メディホス「鎌倉」では開設に伴い地域包括ケアの取り組みを全面的に取り入れた施設運営を目指します。多職種連携を主に施設、ご入居者様への「医療、看護、介護」そして生活を支える軸となる施設(ホスピタリティ)を目指します。昨今、ホスピスやナーシングホームという呼び名は最近、多く聞かれる様になりました。

弊社が理想とする施設は家族と本人が主人公です。そして医療従事者が望むのは医療、看護、介護が三位一体となり長期療養や看取りを実現できるサービスを提供したいと願います。そうしたサービス体制の提供で入居者、家族にとっても安心して、信頼できる生活環境の確保が何よりも大切です。運営理念では、「病気」を診る「怪我」を診る「病」を診るのではなく入居者である患者本人を看る「医療、看護、介護」を具現化していきたいと思います。これが「メディホス・ケア」です。


人は老いる事に不安を感じます。

長期療養、終末をむかえる事に嘆き悲しみます。

患者に寄り添う「メディホス・ケア」とはその全てを取り除く努力をする事です。

医療最高顧問 米倉修司医師

東海大学医学部卒業

ハーバード大学医学部腫瘍・血液学部留学

日本内科学会認定専門医・指導医

日本感染症学会認定専門医・指導医

アメリカ内科学会専門医 他

 

在宅医療医療 理事長・院長を数多く経験